●ポイント1 〈火災保険の4つの物件種別〉
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物件種別
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対象とする保険の目的
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一般物件
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事務所 / 店舗 / 小規模作業施設等の建物や、住宅/工場 / 倉庫物件以外の屋外設備 / 装置、動産
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工場物件
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一定規模以上の工場構内にある作業所、動力室、倉庫、事務所、屋外設備 / 装置、動産
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倉庫物件
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倉庫業法に基づいて倉庫業を営む倉庫業者が占有する構内の倉庫建物、保管貨物
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住宅物件
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住宅のみの用途に使用する建物、家財
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*「工場物件」と「一般物件の作業割増物件」との違いは動力設備/電力設備/作業人員で変わるので お問い合わせ下さい
●ポイント2 〈保険の目的〉
・建物
地面に基礎で固定されている不動産で外壁、柱、小屋組、はり及びいずれを独立して具備したもの.
・屋外設備・装置
例えば門・塀・垣・ガソリンスタンドの計量器・キャノピー・電柱・アーケード類・等
・家財
地面等に基礎で固定されておらず、建物・屋外設備内収容動産で生活用の物
・設備・什器等
地面等に基礎で固定されておらず、建物・屋外設備内収容動産で業務用
・商品・製品等
地面等に基礎で固定されておらず、建物・屋外設備内収容動産で販売用
・野積の動産
地面等に基礎で固定されておらず、建物・屋外設備内に収容されていない物(地面に固定されないコンテナは野積みの動産/収容物も)
●ポイント3 〈構造級別〉
「柱・はり」が 木骨・鉄骨・耐火被服鉄骨・コンクリート造(屋根/小屋組→不燃材料)コンクリート造(床/屋根/小屋組→コンクリート) と、「外壁」によって異なります お問い合わせを…。
●ポイント4〈評価格〉
ここで設定される金額が、もしも万が一に保険の目的に損害を被った時に払われる金額のベースですから、超過したり足りなかったりしないよう気をつけましょう
●ポイント5〈補償の内容〉
所在地は間違っていないですか?所有者と被保険者は間違いないですか?いざという時に、「払われる」「払われない」はご希望通りですか?支払い限度や免責金額は大丈夫ですか?
特約の内容は確認できましたか?
以上のポイントをチェックしながら、保険を選んで見ましょう。
ご質問 ご相談おうけいたします
●富士火災:店舗総合火災保険
http://www.fujikasai.co.jp/insurance/individual/building/shop.shtml
●東京海上日動
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/hojin/jigyo/cho_business/hosho/zaibutu.html